2016年01月19日

VCM計測で変位計をお使いのお客様

変位計とオートコリメータを両方ご使用されているお客様にご提案したい製品があります。

当社の開発した光学センサー(TD-1090)は、変位量と角度を同時に測定することが出来ます。

変位計とオートコリメータを両方お使いの場合は、2台の治具が必要となります。
対象品を固定する治具が2セット必要になるだけではなく、光学センサを固定する治具も
各センサー分が必要となります。

当社のセンサーをご使用頂ければ、1台で済みます。メリットはその他にも以下のようにあります。

1.測定時間が、1回の測定時間で両方のデータが測定できる。
2.変位と傾きの治具誤差が無くなる。
3.姿勢を変化させて測定することが容易になる。
4.配線及び設置時間を短縮できる。

その他にも設置面積が小さくなることや作業担当者の操作時間が短縮されるなど小さな事ですが
現場では重要な問題の解決が出来ます。

オートコリメータが鏡面を使用した測定ですので、測定面は鏡面である必要があります。
変位測定時に拡散光を使用されている場合は、当社センサーをご使用いただくことはできません。

VCM以外にも使用用途はあると思いますので、VCMに限定した使用方法ではありません。
デモ機などをご希望のお客様は、下記のメールまでご一報ください。


直接電話をして頂いても構いません。TEL:045-482-6170

会社のWEBには、製品の情報を掲載しています。
お気軽にどうぞ。



posted by 風来坊 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品

2016年01月11日

中華圏のお正月

新年あけましておめでとうございます。(すこし、遅いですね。)

日本はすでに新年の雰囲気がなくなり、仕事モードになっている方ばかり
だと思います。

しかし、台湾などの中華圏では、これからお正月を迎えます。
皆さんもご存知のように中国や台湾などの中華圏は農歴を使用することが
多く、まだ、農歴にてのイベントが多く行われています。

農歴でのお正月(旧正月)は、毎年異なります。それは、農歴が西暦と日数が
違うからです。今年の元日は、2月8日です。

2016年春節カレンダー.JPG
暦で春節と書いてありますが、この日が元日になります。
除夕と書かれている2月7日は、皆さんもお解りですね。そうです。
大晦日です。この日に家族が集結して、年越しをすることに
意味があります。
そのため、中国ではこの日に実家に帰るべく、大移動が行われるわけです。

当社のお客様も一斉に休暇になります。
その前に出張するのか?それとも、春節開けに出張するのかは、悩むところです。

台湾の企業は、忘年会を行います。台湾の忘年会は、尾牙といいます。
この忘年会は、社員だけではなく、お客様も招待します。結構大きな
宴会になります。

忘年会に参加するために、春節前に出張しましょうか?悩むところです。


sales@likuan-will.com



posted by 風来坊 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾